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名古屋古書組合大市会 食事篇

2018.03.29

前回の記事で気晴亭でのランチをご紹介しましたが
滞在中に食べた食事を少しご紹介します。

 

まずは泣く子も黙るスガキヤラーメン。

 

 

名古屋のソウルフード。
名古屋ラーメンという言葉は無いですが
その称号をつけるならこれしかないでしょう。

 

 

こちらはお子様セット

 

 

季節限定のコク旨ラーメン

 

 

名古屋の人は時に無性にこのスガキヤラーメンが
食べたくなるそうです。
山陽小野田市、宇部市界隈で言うなれば
一久のラーメン的な存在でしょうか。
味は全然違いますが。

もし名古屋方面に行く事があれば
一度食べてみる事をお勧めします。
大きめのショッピングセンターであれば
大抵テナントとして入っています。
ちなみに我が子は行くと必ず
スガキヤラーメンを食します。大好物です。
山口県に引越した今でもスガキヤスガキヤと連呼します。
私は断然一久です。やはり幼少期に食べたものが
一番体に馴染むのでしょうか。

 

続いて愛知県西尾市にある「七輪焼肉 楽しいら」
土日は予約しないと入れないのではないでしょうか。
今回は平日に行きましたがそれでもかなりの賑わいでした。

 

 

その名の通り七輪です。
個人的にうれしいのが
キムチが辛くないので食べやすく美味しい。
辛いのがNGな私でも全く大丈夫な程です。
写真は撮り忘れました。。。

 

 

そして私の一番のおすすめが「リブマキ」
リブロースの芯の部分に巻き込んで付いている稀少部位だそう。
以前あまりに美味しかったのでしっかり記憶。
今回はこれ目的で行きました。

 

 

以前知多半島に住んでいた者としては
やっぱりハイボールは「知多」

 

 

気が付けばまた食べ歩きブログになってきましたので
次回は滞在中の古本屋の仕事のお話しを。

 

雨と夢の本屋では
古本・古書・紙物・資料・レトロ・懐かし物
CD・DVDの買取を全国からお待ちしております。
お気軽にご相談ください。

名古屋古書組合大市会へ行ってきました

2018.03.28

1年前まで所属しておりました
名古屋古書組合の大市会へ行ってきました。

名古屋では毎週火曜日に通常の業者市が
開催されておりますが
毎年春には年に一度の大市が開催されます。
通常は最低入札価格が1000円なのですが
この大市はその名に相応しく1万円から。
出品される荷物も高価なものばかりです。
そうなると会場の半分は古文書や和本
掛軸、絵画、鳥瞰図、絵葉書、資料などの
かなり年代の古いものが占めてきます。
1点で何十万、時には何百万の物も。
普段なかなかそういったものを見る機会というのは
ありませんので大変勉強にもなるのです。

 

最近は車とフェリーを利用して行く事が
多かったのですが今回は鉄道です。
はじまりはいつも小野田駅。

 

 

新山口駅で新幹線に乗り換えます。
長い事工事をしていましたが
ようやく終わったようですね。
一昔前では考えられないくらい
洗練された駅構内になりました。

 

 

春休みのぞみ臨時便に乗車。

 

 

昔は名古屋まで3時間以上かかってましたが
今では3時間を切るようになりました。
名古屋でこだまに乗り換えて
次の三河安城まで行きます。
松本人志のコントNHKでの
名探偵 三河安城を思い出してしまうのは私だけでしょうか。

 

 

初日はここから妻の実家へ向かい宿泊。
旅の疲れを癒します。

 

翌日、名鉄とJRを乗り継いで鶴舞駅へ

 

 

そこから徒歩6~7分で名古屋古書組合へ到着。

 

 

受付を済まし会場の中を物色。
圧倒的な質と荷物の量に目を奪われます。
全国から古本屋さんが来てますので
色々な方とご挨拶。
数年ぶりに会う方もおりますので
山口に引っ越したんだね~などと
近況報告などを兼ねて
古書業界の情報取集。

11時から1階の開札スタート。
何十万のものはもちろん百万超えの落札物には
たくさんの人だかりができます。
こういったものを見るだけでも来たかいがあります。

 

お昼になりましたので近くの気晴亭へ。
店内にはすでに多くの古本屋さんが(笑)

 

 

数えきれない程通った店ですが
ここへきてまさかの新メニュー登場!

 

 

いわゆる鰻のひつまぶしを真似たものなのでしょうが
これは食べてみるしかありません。

他にもこんなメニューがありますよ。

 

 

混雑してましたのでそれなりに待たされましたが
写真に偽りの無い堂々とした姿です。

 

 

一緒に行った北海道の古本屋さんは
しゃちほこ丼を注文してました。
名古屋満喫メニューですね。

 

 

とんとんまぶしの肝心のお味の方ですが
これは絶品です。
分かりやすく言えば豚角煮丼というか
チャーシュー丼というか。
名古屋らしく味は濃いめ。
別売りの生卵も付けましたが
無くても充分いけます。
これは来る度に食べてしまいそうです。
ただ女性の方、小食の方は完食するのに
ガッツが必要そうですね。

デザートにゴマ団子を頂きました。

 

 

食事を終えて会場に戻り
2階の開札を見ます。
こちらの方が明治、大正はもちろん
江戸時代やそれ以前のものが多く圧倒的に
落札価格が高いです。
新本は定価の何パーセントみたいな
考え方をしがちですが
こういったものはそもそも定価が無いので
上限がありません。まさに青天井。
でもベテランの方に聞くと昔に比べれば
これでも随分と安くなってしまったそう。

最後に今回1番の落札価格の品を
じっくり見て会場を跡にしました。

 

さて帰ろうかと思ったら
仲良くさせて頂いていた古本屋さんと
立ち話が弾んでしまいそのまま喫茶店へ。
楽しく為になるお話しをありがとうございました。

 

名古屋古書組合大市会担当の皆様
この度は誠にありがとうございました。
大盛況だったようで何よりです。
また来年も楽しみにしております。

 

山陽小野田市のお客様よりスピッツの限定盤LPレコードを出張買取させていただきました

2018.03.23

元々持込買取で直接当店へいらっしゃったのですが
あいにく店主不在で対応ができず。
申し訳ございませんでした。

買取の査定は必ず店主自ら行います。
出張買取や所用などの為不在の場合がございますので
持込買取ご希望の場合は必ず事前に
ご連絡の上お越し頂くようお願い致します。

今回は再度お電話にてお問い合わせを受け
車で10分程の場所でしたので出張させて頂きました。
買取させて頂いたのはスピッツの限定版LPレコード。
貴重な品を誠にありがとうございました。

 

雨と夢の本屋では
古本・古書・紙物・史料・レトロ・懐かし物
パンフレット・カタログ・ポスター・CD・DVDの
買取を全国からお待ちしております。
出張・宅配・持込とご希望の方法で対応さえて頂きます。
まずはお気軽にご相談ください。

 

山陽小野田市津布田の七草へだんご汁を食べに行ってきました

2018.03.21

いつも通る度に気になっておりましたここのお店

 

 

一見何のお店かさっぱり分かりません。
ネットで調べてお食事処というのは分かったのですが
なかなか行く機会には恵まれず。
このあたりは田舎道で大きな看板もなく
お店の外観が風景となじんでいるせいもあり
はっきり目的意識をもってないと通り過ぎてしまいます。
先日ふとこのお店の存在を思い出し
お昼を食べに車を走らせたのでした。

入口には注意書きが。

 

 

特に急いでいる訳ではないので問題ありません。
暖簾をくぐると先着が2組。
店員の方に
「お時間かかりますがよろしいですか?」
と聞かれますが
それを承知で入店したのですから
大丈夫ですよと返答をして
のんびりと待つ事にします。

店内は土間になっており雰囲気が最高ですね。
昔ながらの家や古民家が好きなので
もうこれだけで満足です。

30分程度待ったでしょうか。
注文しただんご汁がやってきます。

 

 

だんご汁と言ってもだんごはこんな感じです。
想像していたのとは違いますが
これはこれで食べやすいです。

 

 

体が温まります。
現在このような料理を提供する
お店はなかなか無いのでは?

お昼が終わればぜんざいの
提供タイムとなるようなので
今度はそちらを食べに行ってこようと思います。

そういえばトイレに行ったのですが
何と外にあります。
そこに辿り着くまでの雰囲気と
トイレ小屋の外観から
もしかして水洗ではないのか?
と脳裏をよぎりますがそんな事はなく
新しくとてもきれいでした。
ギャップが凄くてびっくりしました。

帰りも
「大変お待たせしました」
とご丁寧にお見送りを受け
こっちが恐縮してしまいます。
昔懐かしく美味しかったです。
ご馳走様でした。

 

最後に買取のお知らせを。
雨と夢の本屋では古本・古書・CD・DVD等の
買取をしております。
全国からの宅配買取はもちろん
山口県を中心に出張買取も承ります。
直接の持込もOKです。
まずはお気軽にご連絡ください。

周南市のお客様より社会学や歴史書の本を出張買取させて頂きました

2018.03.20

徳山市・新南陽市・熊毛町・鹿野町の
合併により周南市が誕生したのは2003年ですが
昨年20年ぶりに山口県へ戻ってきた私には
未だにピンとこない周南市。
どうしても徳山のイメージが強いですね。
現在でも新幹線の駅名は徳山ですし
動物園の名前も周南市徳山動物園です。

 

そんな周南市へ出張買取。
2市2町が合併したものですから広いです。
周南市の中心部は何度か訪問したのですが
今回は旧熊毛町のあたり。
山陽小野田市の当店からは距離にして約100キロ。
思った以上のロングドライブとなりました。
とは言え山口県は道路事情がよいので
周南市の中心部以外は信号もあまり無く
スイスイと進むので
昨年まで住んでいた愛知県との違いに
いつも驚きます。
下道で行ったのですが2時間程で到着しました。

 

既に運びやすい場所に本がまとめてあり
お客様の昔話やローカルネタを
話ながら楽しく査定。
査定額にご了承を頂きましたのでお支払をし
ダンボール10箱程の社会学や歴史書を
買取させて頂きました。
この度は誠にありがとうございました。
次に必要とされている方のお手元に届くまで
大切に取扱い致します。

 

 

帰路せっかくここまで来たのだから
何か美味しいものでも食べて帰ろうかと
考えながら運転しておりますと
国道2号線をちょっと入った場所にある
蕎麦屋の存在を思い出します。
表にのぼり旗が出ており
通る度に気になっていたのです。
ナフコTWO-ONE STYLE・徳山店 の近く
周南市夜市にある
めん工房 げんきやへ向かいます。

そう言えば山口では
ナフコと言えばホームセンター家具販売ですが
愛知では食品スーパーですね。
関連は無いそうで山口を愛知を行き来してきた
私は今までかなり話のネタにしてきました。
しかし今ホームページで確認してみると
愛知県にも現在は3店舗ある模様。
このネタは今後打ち切りとなりそうです。

 

ちょっと話が脱線しましたがげんきやへ到着。
蕎麦屋だと思っていたのですが
うなぎ押しのようです。

 

 

 

ちゃんと蕎麦もあるようで安心。
夜は居酒屋になるのでしょうか。

 

 

入店してメニューを物色。
やはりうなぎ押し。

 

 

視覚効果ですっかりうなぎに洗脳されてしまい
まさにお店の思うつぼ。
だけど蕎麦も食べたいので
もりそばとうな丼(小)を注文する事にします。

 

 

ひつまぶし王国の名古屋にいた私。
辛口の採点をするべく
南九州産のうなぎはどんなものかと
口に入れましたが。
焼き加減、タレの加減も絶妙。
看板の絶品に嘘偽りはありませんでした。
惜しむべくは当たり前なのですが
(小)を注文したので物足りなかった事。
ただ蕎麦を食べる胃袋を空けておかなければ
ならないのでやむを得ません。

もりそばは結構ボリュームがありました。
麺は少し柔らかめでしょうか。
美味しくいただきました。
蕎麦湯も勿論ありましたよ。
ご馳走様でした。

 

お腹一杯になったところで帰路へつきます。
道沿いには色々魅力的なお店や
観光地の案内板があるのですが
戻って仕事もありますので寄り道せず
今後の楽しみにとっておきます。
周南市方面の古本・古書・CD・DVD等の
出張買取のご依頼をお待ちしております!

 

きららビーチ焼野 きらら交流館のトロン温泉とレストランやけのへ行ってきました

2018.03.19

山陽小野田市が誇るきららビーチ焼野。
日本の夕陽100選にも認定されております。
私が子供の頃は遊泳禁止だったような気がしますが
今はきれいに整備されております。
ここにあるきらら交流館へ行ってきました。

 

 

来たのは2回目。
前回は数年前に帰省した時にここに泊まりました。
温泉や食事で利用される方がメインだと思うのですが
そもそもが山陽小野田市宿泊研修施設なので
当然宿泊する事ができます。

 

 

研修の場合は

和室:7,560円(定員7名)
洋室:5,400円(定員6名)

1人の料金ではなく1部屋の料金なので
洋室に6名だと1人1000円以下です。

 

一般の場合は

大人:3,240円
小学生:1,620円
幼児:無料

こちらは1人の料金になります。
研修施設なのでホテルのような
サービスはありませんが
それでも温泉が利用できてこの料金は格安でしょう。
私達家族が泊まった時は
海側の和室だったので周防灘が一望できました。
そして何と言っても夕日がきれいです。
定員7名の部屋でしたので広すぎるくらいでした。

研修で宿泊される方々ばかりだったら
浮いちゃうかなと少し不安でしたが
当日は研修の方はおらずに
家族連れが数組だけでした。

 

さて今回は山陽小野田市に引越してきましたので
宿泊する事はなく目的は温泉と食事です。
まずは温泉へ

 

 

受付にはレノファ山口の選手のサインが
たくさん飾ってありました。がんばれレノファ!
大広間で休憩しつつ家族と交代で入浴します。
露天風呂からは海が見えて最高です。

 

その後いい感じでお腹も空いてきたので
レストランやけのへ

 

 

入ってすぐにメニューが置いてあります。

 

 

すでに出来上がっているおかずもありますので
それを取ってもよいですし
メニューから好きなものを注文してもOKです。

 

日替わり定食 豚ロールカツ&鶏唐揚げ

 

 

名物の焼野ちゃんぽん

 

 

お子様ランチ

 

 

窓際の席だと景色が最高です。

 

 

店内は昭和テイストが漂います。
昔ながらのレストラン、食堂、ドライブイン的な風味です。
個人的に大好きなのですが
最近は郊外のこういった感じのお店が減ってきましたね。
愛知県ではめったに見かけませんでした。
山口県だと以前に比べれば
閉店した店舗跡が目立つとはいえ
まだまだ営業中のお店も見かけます。
故郷に戻ってきてうれしかった事の一つです。

 

 

帰る頃にはすっかり暗くなっており
肝心の夕日を見逃してしまいました。
今度来た時は海岸を散歩しながら
夕日を眺めようと思います。

 

 

最後に買取のお知らせです。
雨と夢の本屋では古本・古書・CD・DVD等の
出張買取をしております。
山口県はもちろん
福岡県・島根県・広島県など内容によっては
全国訪問いたします。
特に山陽小野田市近郊の場合は
比較的少ない量、内容でも訪問可能です。
お気軽にご相談ください。
宅配買取・持込買取もお待ちしております。

山口市のお客様より時計、靴に関する本、暮らし、インテリアの本などを出張買取させて頂きました

2018.03.18

平成の大合併もあり山口市と言っても広範囲で
一番遠いところですと当店から
2時間くらいはかかるでしょうか。
今回は車で30~40分程度の比較的近い場所。
ご自宅の近くのコンビニで待ち合わせをして
訪問させて頂きました。
というのも通常は住所をお聞きして直接訪問するのですが
今回は新しい住宅地でカーナビはもちろん
グーグルマップでも更地の状態になっておりまして
辿り着くのが難しい状況。
それを事前に察知したお客様の方から
近くのコンビニに着いたら連絡くださいと
大変ありがたいお申し出があり待ち合わせとなりました。

 

買取させて頂いたのはご主人の趣味だと言われる
時計関連の本やカタログ、雑誌など。
その他暮らしやインテリアなどの
関連書籍にビジネス書なども。
たくさんのきれいな本をありがとうございました。
次に必要とされている方のお手元に届くまで
大切に取扱いさせて頂きます。

 

買取が終わった後はお茶を頂きつつしばらく歓談。
楽しい時間をありがとうございました。

 

雨と夢の本屋では趣味の本、暮らし、インテリアの本を
積極的に買取しております。
ご不要になったものがございましたら
是非当店にお売りください。

 

キャラメルボックス 2018グリーティングシアター「無伴奏ソナタ」 SFに関する本を買取します

2018.03.17

先日届いた演劇集団キャラメルボックスサポーターズ・クラブからのお知らせ。

 

 

おー、「無伴奏ソナタ」の再々演かー。

なかなか重みのある作品だったなーと
記憶を辿ります。
この無伴奏ソナタ、キャラメルボックスでは
2012年に初演、2014年に再演された
オースン・スコット・カードの
SF短編小説が原作の舞台です。
アメリカのSF誌オムニに1979年3月号初出。
日本では1985年に早川書房から
野口幸夫の翻訳で発行されました。

 

 

2014年には金子浩・金子司・山田和子を翻訳に迎え
新訳版として発行。

 

 

当時を懐かしみながらもう一度チラシに目をやると

!!!!!

!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!

 

 

 

東海市芸術劇場!!!!!!!

 

 

ちょうど1年前に山口県山陽小野田市に引越してきたのですが
その前は愛知県東海市に在住。
しかも東海市芸術劇場から
徒歩5分くらいの場所に住んでおりました。

この東海市芸術劇場は2015年にオープン。
当店の屋号の由来にも大きく関係する
キャラメルボックスがいつかここで
公演してくれたらいいねとよく話していたのです。
しかしその願いが山口に引越してしまった今叶うとは!

 

大変なショックを受けております・・・・・

 

こうなったら行くしかないでしょう東海市芸術劇場!

 

勢いをそのままに最後に買取のお知らせです。

当店ではSFやファンタジーなどに
関する本を買取しております。
特に昭和の懐かしいSF児童書やSF雑誌を
積極的に買取しております。
ご不要になったもの、ご自宅に眠っているものが
ございましたら処分される前に是非一度ご連絡ください。

北九州古書組合の業者市に行ってきました

2018.03.16

いつの間にか3月です。
ちょっと風邪をこじらせて寝込んでいたり
確定申告があったりしてついついブログの方に手が回らず
久しぶりの更新となってしまいました。
温かくなってようやく心技体が充実してきましたので
しっかり買取報告や古本関連の話
地元ネタなど記事をアップしていこうと思います。

 

さて毎月第3木曜日(金曜日の場合も有)は
北九州の市場が開催されます。
今回も張り切って行ってきました。

 

会場の北九州パレスです

 

 

まずは出品する荷物を搬入口で降ろします。

北九州の市場では運営員の方が運んで陳列してくれます。
以前通っていた名古屋の市場は自分で運んで陳列します。

これは北九州の人が親切で名古屋の人が不親切という訳ではなく
古書会館があるか、会場を借りているのか
搬入口に何台車がとめられるか、そういった事情を考慮して
ベターだと思われる方法を各市場で採用しているようです。
北九州の市場は会場を借りており
当日の朝しか搬入ができず
搬入口に車が1台しかとめられないので
このようになっているのではないかと思います。
運んでもらうほうが楽で良いのですが
実は一長一短あるのです。
また機会があればお話ししたいと思います。

 

 

本日の差し入れは待望の巻き寿司です。

 

 

以前も記事にしましたが
これは私が今までの人生で食べた中で
一番美味しい巻き寿司なのです。
ここ2回程販売しているお店がお休みだったそうで
この巻き寿司が無かったので
強く要望していたのでした。
バクバクと食べます。ご馳走様でした。

 

このブログは食べ物の話ばっかりと言われますので
古本屋ブログらしくちょっと北九州市場の流れのお話しを。

 

まずは入札形式が行われます。
出品されている荷物には封筒が付いています。
欲しい金額を紙に記入して封筒に入れます。
時間になったら開封をし
一番高い金額を記入しているお店が落札となります。
なんだか文字だけだと分かりにくいですね。
そのうち画像を交えてご紹介したいと思います。

 

続いてフリが行われます。
一般の方にはこちらの方が馴染みが深いのではないでしょうか。
オークション形式で金額を発声していき
一番高い金額を言ったお店が落札となります。
多業種でも見かけるいわゆる競りですね。

 

 

だいたいお昼頃に終わります。
清算業務が終わるまで時間がありますので
それまでランチに出かけます。
今回は以前1度来た光昇園へ。

 

 

戸畑チャンポンに心を惹かれつつ
前回と同じく木曜日のランチ
トンカツ定食を注文。

 

 

基本的に食べ物に関しては
色々チャレンジする性格なのですが
すごく美味しかったのでリピートしてしまいました。

清算して荷物を積み込み
山口組合の同業者の方2名と一緒に帰路へ
関門トンネルを潜り抜け無事戻ってきました。

 

おまけ

例の巻き寿司は
北九州組合の会長が用意してくれるのですが
家でも食べたいので
お持ち帰り用をお願いしておりました。
(もちろんお持ち帰り用は代金を支払いましたよ)

 

家族にも大好評であっという間に無くなりました。

山陽小野田市埴生 レストラン&カフェ ポテトへ行ってきました 料理本、レシピ本など買取します。

2018.02.12

山陽小野田市埴生にあるポテトへ行ってきました。
ここは下関市との境目。
いつも通過する度に気になっていたのです。
この界隈といえばあの有名なみちしおで
そこへは故郷へUターンしてから何度も行きましたが
こちらのお店は今回ようやく行く事ができました。

 

 

夜なのでちょっと分かりにくいですが
80年代を彷彿とさせる建物です。

 

 

中に入って席に案内されます。
とても素敵なスタッフさんたちです。
メニュー見て少し悩んで焼きカレーを注文します。
この前門司港で食べて以来すっかりファンです。

 

 

辛口のみの設定なので小さい子供が頼むにはちょっと
注意が必要かもしれません。
おいしく頂きました。
ごちそうさまでした。

お店の雰囲気いいですね。
先に触れましたが内装も80年代を思い出させてくれます。
あだち充の名作タッチに出てくる南風ですね。
今度はお昼に来てみたいと思います。

 

最後に買取の告知を。

雨と夢の本屋では料理本やカフェ、ドリンク
お酒などに関する本を買取しております。
プロ用のレシピは特に高く評価します。
ご不要になったものがございましたら
是非当店にお売りください。

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